Green Tea Meetingとは

NPO法人日本セラプレイ協会主催

 「子どもを取り巻く日本社会の問題について語りあう」

 2020年が明け、コロナ19により普段の生活に戻ることが難しくなりました。半年が過ぎ、この時期だからこそ親子の絆が深まった家族も、そして初めて向かい合って苦しくなった親子もいらっしゃるのではないかと思います。

私たちは、5月から今だからできることとして、子どもを取り巻く日本の現場でどんなことが起きているのか、みんなで現状を共有することが始まりました。その「問題」といわれるような現象に対して一人一人がどのような考えを持ち、何が求められ、私たちはとしてはどのように関わっていくことができるのかを話し合い、様々な現状が語られました。

Meetingは、無料でどなたでも参加可能な形で行われています。保育・心理・福祉・教育・一般の会社にお勤めの方など、日本社会の中で大人として今の子どもの環境を心配し、彼らの成長のために心を寄せて下さる方たちでした。話し合いは、前例に無いコロナへの対処の共有から始まりました。そして、話は「子どもたちからのサイン」になりました。先生たちは、共通して「もっとあれているかと思ったけど、いい子だったよね」でした。一体これは、どんなことなのだろうか? 多領域から現状を共有し、話は始まりました。現在3回目を迎えようとしています。(2020年7月現在)

このMeetingの目的は、まずはそれぞれの領域の方たちが視野を広げることが出来ればと思います。そして、自分自身に気づいていくこともあるでしょう。協会が目指すものの一つとして、「その場で考えて動くことができる支援者」を育てていくために、そしてまた今後、NPOとしてその現象に対して私たちが何ができるか模索し、一人ではできない「変化」を起こすための準備になればと思います。

1回 5月17日

 コロナの現場での子どもの様子をシェア

Mini Green Meeting 6月14日

 小出先生 保育チームが集まって、現場での様子を話し合う。

第2回 7月5日

 コロナ渦の子どもたちはどうやって甘えを出している? 甘えって何?

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 甘えのストーリをシェア。「話す・聞く・書く」を練習。

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「甘え」のストーリー話す・聞く・行間を読む 1つのグループの例で、話し合い。

第5回 10月4日  甘えとは‥‥最終回